2017年 世界一周旅行 in オーストラリア その1 ウルル

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

フィリピンの英語学校も無事卒業し、次の目的地、
オーストラリアのウルル(Uluru)に向け出発しました。
今この文章はウルルにて書いています。
ここにはエアーズロック(Ayers Rock)というデカい一枚岩がありまして、
一度で良いからこれを見てみたかったのです。
エアーズロックは日本でも広く紹介されているため、皆さんもご存知かと思います。

私の滞在していたセブからですと、ウルルには直接行くことが出来ません。
そこで私が取ったルートが、
セブ島→マニラ(フィリピン)→シドニー(Sydney)(オーストラリア)→ウルル
というものです。もっと良いルートがあったかもしれませんが、値段を優先的に調べたらこのようなルートになりました。
乗り継ぎ時間なども合わせてほぼ丸一日かかりました。
飛行機の中では良く寝られるはずもなく、ヘトヘトなりながら到着。

 

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空港とホテルエリアは無料のシャトルバスが運行していた為、
これに乗って移動。
しかし、バスが他のホテルに停車中、ふと窓の外を見ると、私のものと
良く似たスーツケースが降ろされているではありませんか。
慌てて、バスから飛び降りると、案の定私のスーツケース。
行先のホテル名を言い間違えたか?とぼんやりしているとバスが発車してしまいました。
まじか、と思いながら遠ざかるバスを唖然と見つめる自分。
スマホで地図を確認すると、目当てのホテルは1km程。
諦めてスーツケースをもって歩き出しました。
(後で分かったことですが、このエリアは20分おきにバスが
周回しているので、次のバスを待てば良かったようです)

重いスーツケースをゴロゴロと引きずって歩いていると
途中ですれ違った車が停車しました。
おじさんがどこへ行くんだ?と聞いてきます。
マーク(うろ覚え)というそのナイスガイは、
私がホテル名を言うとそこまで乗せてくれました。
外を歩くときは水を持っていないとダメだ、と言いながら
私に水までくれました。
ありがとうマーク。君の親切は忘れないよ(名前を忘れているけど)

私が宿泊しているのは、空港近くのユーラーラ(Yulara)というエリアにある、アウトバックイオニアホテル&ロッジ(Outback Pioneer Hotel & Lodge)という場所です。
このホテルは名前の通り開拓者の街をイメージされて作られており、
簡素な外観の建物ですが、内装はしっかりしています。
このホテルは小さなコテージがたくさん並び、野外バーやレストラン、
プールまでついています。
私が泊まったのはもちろん安いロッジ(ドミトリー)の方(笑)。

荷物を部屋に置き一息つくと、近くにあるという小さな商店街に
向かいます。
道路沿いに行くと遠いので、荒れ地の中にある道を歩いていきます。
地面の土は驚くほど赤く、道の両側には枯草のように見える植物や灌木と、
背の高く針のような葉をもつ木が生えており、意外と植物が多いです。

(荒れ地の道の写真)

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商店街に着き、中をうろつきまわるとツアーインフォメーションを発見。
中を覗いてみます。中には様々なツアー会社のカウンターがありました。
まずはパンフレットをかき集めてみてみます。
中にはヘリコプターや飛行機に乗ってエアーズロックを見ることが
出来るツアーがあるようです。

渓谷を歩くアクティビティーツアーなどもあるようですが、
私の目的はエアーズロックを見ること。
日の出、夕暮れにエアーズロックを見るツアーがあったので、
私は夕暮れのツアーにその場で申し込み、、、したかったのですが、
カウンターに行くと既に定員一杯との事、他の会社に聞いてみたら?
と言われましたが、この話の内容理解するだけで一杯いっぱいで
私の気力は萎え、
結局ホテルのカウンターに頼んで代わりに申し込んでもらいました。

後で聞くとKings Canyonというところを歩くツアーが良いそうですね。

夕方にツアーバスが到着、ガイドにウルルの入場料$25を支払いバスは
出発します。バスはどんどん南に進みエアーズロックが近づいてきます。
お、大きい。今まで憧れていたエアーズロックの大きさに圧倒されます。
実は遠くからもエアーズロックは見えていたのですが、実際に
近づいてみると想像以上の大きさに驚きます。
まさに山です。これがひとつの岩の塊だというのですから驚きます。
エアーズロックの周りには何もなく、草原が広がっています。
なんでこの岩だけぽつんと存在するんでしょうか。

バスはぐるっとエアーズロックを一周していきました。
途中、かなり近くを走りましたが近づくと岩壁としか感じません。
表面を見ると、ところどころ窪みが見え、また崩れた石が
裾野に転がっています。
今後も浸食が進み、姿が変わっていくのでしょうね。

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バスガイドさんは色々と英語でエアーズロックについての説明を
してくれていたようですが、私の英語力では全く分かりませんでした。
どうやらエアーズロックについての経緯や歴史を語っていたと思われます。

ぐるっと一周後、バスは広い駐車場に到着。
おぉ、ここからの眺めが一般的によく知られているエアーズロックの姿か。
実はバスで走っていた時の方が遥かに近くに見られるのですが、
見栄えが良い地点はここなのでしょう。

ツアー客はこぞって写真を撮っており、私も負けじと写真を
撮りまくります。夕焼けに照らされたエアーズロックはいよいよ
真っ赤に染まり、空の青さの中に浮かび上がっていました。

 

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駐車場には、アボリジニと思わしき黒人のおばちゃん質が、
刺繍が入った布を売っているようでした。

駐車場横のスペースにはツアー客用に飲み物としてジュースやシャンパン、
スナックやカット野菜が置かれており、これを皆盛大に頬張っています。
しかしこの時私はお腹の調子が悪く、これよりトイレに行きたくて
食べずに終わるという結果になってしまいました。

宿に戻ると同室の日本人が置いて行ってくれたワインなどと、
近くのスーパーで用意した総菜でささやかな晩餐を行いました。

私がウルルで見たかったもう一つのものは南半球の星空です。
ウルルでは砂漠の真ん中なので、特に星空が綺麗との話なのです。

ただ、ユーラーラは数が多くないとはいえ、周りに街灯や宿泊施設の
明かりがあります。
これで果たして見えるのかと思いながら、夜中に夜空を見上げること数日、
やっと星空を見ることが出来ました。
完全に満天の星空とはいきませんでしたが、日本ではなかなか見ることが
出来ない星の数です。さっそくデジカメで何度も写真を撮りましたが、
星空を撮るのは難しいですね。
星を写すにはシャッタースピードを落とす必要があるのですが、
三脚を持っていない為、ブレブレの写真になってしまいました。
撮れても、目の前に見える数ほどは見えません。
天体写真を撮るにはかなりしっかりした機材が必要かもしれません。

 

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私のウルルでのふたつの目標だったエアーズロック見学と

星空見学を終え、次はシドニーに向かいます。

 

2017年 世界一周旅行 in フィリピン その5 英語学校

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
先日、英語学校を卒業しました。
ここでは約2か月間勉強したのですが、正直言って
今の私の英語レベルでは使い物になりません(汗)
 
何を言っているのか良く分からない、というのは前と同じ、
聞き取れた単語の端々から意味を推測するというレベルです。
スピーチも途切れ途切れで何とか話すという有様、
言いたい言葉が出てこず、グーグル翻訳ソフトに頼ることになります。
いつもありがとう、グーグル先生
 
多少身につけられた事は、下手な英語でも話すことが
出来る勇気でしょうか。
最初は下手糞な英語を話すのが恥ずかしく、
全く話すことすら出来ませんでした。
先生方がしょっちゅう Don't be shy(恥ずかしがるな)
と言っておりました。
途中で開き直り、ブロークンイングリッシュで話すことにしました。
 
あ、こう書くと学校を非難してるように見えるかもしれませんが、
そのつもりは全くありません。全て私自身の問題です。
先生方も一生懸命教えてくれましたし。
 
私が通っていたのはCebu Studyという英語学校で、
3人の若い韓国人が経営しています。
この3人は元この学校の生徒で、どういう話の流れか
よく分かりませんが、この学校を経営することになったそうです。
 
さて授業ですが、私の選択したコースではマンツーマン授業が3つほど、
グループ授業が3つほどです。
 
やっぱり気楽なのはマンツーマン授業です。
聞き取れなかったりした場合でも、気楽に聞き直すことが出来ます。
先生によっては雑談だけで終わったり、フィリピンの事などを教えて
もらいました。
文法を中心に、がっつりと教えてくれる授業もありました。
しかしそもそもその文法の説明が分かりません。
 
グループレッスンが楽しめるのは他の生徒次第だと思います。
私が一緒になったのは、主に韓国人、そして少しの日本人、
 
私が特に印象に残っているのは、とある韓国人で、とても個性的でした。
かなり英語を勉強しているらしく、最初からペラペラと話すことが
出来ました
(もっと英語が出来る日本人生徒から言わせると、文法がめちゃくちゃ
だとの事ですが、私からするとかなり出来ます)
そしてエネルギッシュで勉強熱心、授業以外でもしっかり自習、
しかもホテルやお店で使うと思われるシチュエーションの
英文を考え、これを覚えて実際にホテルをはしごし、
部屋の値段を聞いてきたり、部屋の内装などをチェックしてきたとの事。
彼曰く、学校外との人と話すのは練習になる、との事。
確かに学校内では、話が分からない場合、先生が何度も繰り返し
説明してくれますが、外ではそうはいきませんからね。
 
そして彼には美人の奥さんと二人の子供がおり、
奥さんががっつり稼いでいるとの事。
彼自身は以前大きな会社で働いており、仕事でしばらく中国に出張、
巨額の金が絡んだ仕事をしていたとの事。そして
その為、中国人が仕事を受注する為、彼に色々と接待を
してくれたの事(プライバシーの為、詳細は避けます)
 
家も二軒、平屋の庭付きの広い家で、もう一軒は両親の為に
買ったものだそうです。
そして週末には友達を読んで、料理自慢の彼が作った料理を
囲んでパーティしているとの事。
 
どんだけリア充なんだと言いたくなります。
しかし彼は途中で授業を変えてしまい、だんだん疎遠になってきます。
思い当たる節は色々ありますが、色々と遊びに誘ってくれているのに
私が曖昧な返事ばかりしていましたし、私に嫌気が差したのかもしれません。
 
しかし彼は、体調を崩し韓国に帰国してしまいました。
私よりも長くいるはずだった彼が途中で帰国してしまうことに
ショックを受け、最後に会ったときに、感謝の気持ちを伝えたかった
のですが、私の語学力ではそれすらままならす、彼の背中を
ポンポンと叩く程度しか出来なかったのです。
彼は今頃、韓国でエネルギッシュに働いているでしょうか。
 
今回はこの辺で。ではでは~
 

2017年 世界一周旅行 in フィリピン その4 モアルボアル

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
先日、フィリピンのモアルボアルという場所に行ってまいりました。
ちょうどハロウィンが近いとの事で、学校が三日(!)も休みになり、
せっかくなので小旅行でも、という事になったのです。
しかしハロウィンで三日も祝日にしてしまうとは流石フィリピン。
 
モアルボアルはフィリピン、セブ島の中央、やや西側寄りにある
小さなリゾートビーチです。主に欧米人が立ち寄るビーチとの事で、
建物の雰囲気もフィリピンとは違っていました。
 
同行者は英語学校の生徒の日本人一人、そしてフィリピンの男の先生、
そして私、と3人です。
全て男というのが残念。。。
そしてレンタカーを二日間、しかもドライバー付きという随分とリッチな
手段でモアルボアルに向かいます。
 
さて、モアルボアルに到着しました。
Marina Village Dive Resortホテルのチェックインを済ませ、
さっそく海を見てみます。
すると何故か海の色が2色に見えるのです。
ひとつはエメラルドグリーンの透き通った青、もう一つは紺色の
深い青色です。
 
 

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実際に泳いでみたところ、砂浜から少し沖の方に行くと
切り立った棚になっており、ここから一気に数十メートルの深さになっていました。そして水面数メートル下には魚群が見えます。
辺りを見回すと、スキューバーダイビングのウェアを纏った人たちが
おり、ダイビングポイントになっているようです。
 
残念ながら私は目が悪く、海中の様子が良く見えなかったのですが、
一緒に同行した人は海底にダイバーが居たとの事です。
 
昼食は、Tipolo Beach Resortというホテルに併設された
レストランでビザを食べることにしました。
このレストランは学校の生徒の韓国人から教えてもらったもので、
ピザが美味しいと教えてもらったからです。
 
マルガリータと野菜が乗ったピザを注文、
しばらくするとピザが到着、生地がパリパリのピザで
香ばしく、野菜もジューシーで美味しいものでした。
 
 

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食事が終わると、他の二人はまた泳ぐとの事でしたが、
体力の無い私は海沿いのテーブルに座ってマンゴージュースで
寛いでおりました。
 

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この後、同じ学校の生徒にばったり出会ったり、
二日目は近くのホワイトビーチというところでまったりして過ごしました。
 
今回はこの辺で。ではでは~
 

2017年 世界一周旅行 in フィリピン その3 シマラ教会

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
先日シマラ教会に行ってまいりました。
その時の様子をお伝えしたいと思います。
 
シマラ教会(Simala church)とは、キリスト教
教会なのですが、セブ島の中ではそれなりに意匠の凝った建築物であり、
また世界各国のマリア像が収められているとの事。
国民のほとんどがカトリックのこの国では多くの人が訪れているそうです。
 
シマラ教会は中心街から少々離れたシマラという場所にあり、セブ市内から海岸沿いに南西50kmほど、バスで2,3時間の距離にあります。
 
行き方ですが、Cebu South bus terminalという場所があり、
ここからシマラ行きの直通バスが出ています。
運賃は片道60ペソ。
私もタクシーに乗り、このバスターミナルに到着しましたが、
バスの利用がどういうシステムなのか分かりません。
近くに居たガードに尋ねると、まず入り口から入れとの事。
で、中に入りましたがバスチケット売り場らしきものは見当たりません。
また近くの売店の人を捕まえ、シマラ行きのバスを教えてもらい、中に乗り込みました。
支払い方法が分からず不安になった為、隣の席に座った兄ちゃんに
話を聞くと、どうも途中で払えば良いらしいです。
 
バスが走り出してしばらく様子を見て、ようやくシステムが分かりました。
添乗員のおじちゃんが運賃を回収するというシステムらしく、
添乗員の仕事は、乗客から行先を聞いて運賃の回収、途中乗車客の集客
(バス待ちらしき人を見かけると、バスを止めさせ客を乗せる)
渋滞中のバスの車線変更の手伝い(バスを降りてバスを割り込ませる)
等のようです。
 
この長距離バスですが、かなりぼろいです。窓も全開にしており、
空気も汚くほこりっぽい道路を走り続けたため、髪の毛がゴワゴワに
なってしまいました。喉が弱い人はマスクやハンカチなどを用意した方が
良いかもしれません。
このバスは搭乗口も空きっぱなしにして走っております。
走行中バスがスピードを緩めると、お菓子やら水を抱えた売り子たちが
バスに飛び乗ってきます(文字通り走って飛び込んできます)。
そして乗客に物を売り、しばらくするとバスを降りていきます。
これがシマラに到着するまで続きました。
 
シマラ近くになると、何やら物売りとは違った集団が乗ってきました。
どうもシマラ教会近くまで乗せるバイクタクシーの売り込みのようです。
シマラ教会にバスで向かうと、少し離れた場所に降ろされるため、
バイクタクシーを利用する必要があるのです。
 
にいちゃんの話を聞くと、一人片道50ペソとの事。
事前に読んだHPでは、ここではぼったくり価格で乗るしかないと書いてあった為、こんなものかと思い了承しました、が甘かった。
教会からの帰り道、彼は200ペソを要求。
私の英語力は皆無に近い為、彼の最初の説明を理解できていなかったのかな?と思いしぶしぶ支払いました。
しかし、帰って来てからほかの人に話を聞くと、片道10ペソが相場との事。なんと私は相場の10倍を払ってしまったのです。
きっと彼は日本人は良いカモだと思ったことでしょう。
後続の皆さん、ここのバイクタクシーの相場は10ペソです。
ぼったくりに合わないよう注意してください(涙)
 
教会近くの道の両側にはお土産やらお菓子やら、小さな食堂が立ち並んでいます。
 
先ほどのバイクタクシーの兄ちゃんは、私が戻ってくるまでここで待ってくれるとの事でしたので、足早に教会に向かいます。
 
さて教会に到着しました。門をくぐるとセブ島に来てから始めてみる、
意匠の凝った建物が眼前に広がりました。(ショッピングモールを除く(笑))

 

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この教会はちょっとしたお城か宮殿のようで立体的な作りになっており、
神殿の足場のようなものの上に本殿が立っています。
この本殿に向かうまでの通路もかなり凝ったデザインです。
丁度ミサをやっていたのか、多くの人が神父の説教を聞いています。
本殿の説教とは別に、多くの人が並んでいました。
何を待っているのかと横から少し覗くと、教会の展示物を閲覧する為に待っているようでした。
事前情報では、この協会ではなんでも願いが叶うとのことで、
病気が治った信者からのお礼の品や手紙が飾っており、また世界各地の
マリア像が飾っているとの事。
しかし不信人ものの私は行列を待つのも嫌なので、教会内外を少し歩き、
観光は終了、そして帰りのバイクタクシーで吹っかけられたのは前記した通り(笑)
 
今回はこれぐらいで、ではでは~
 

2017年 世界一周旅行 in フィリピン その2

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

前回お伝えしたとおり、現在セブ島の英語学校に来ております。

少しセブ島の様子をお伝えしたいと思います。

まず街並みですが、かな~り汚いです。
家々はコンクリかレンガを積んで出来ており、屋根はトタン屋根です。
道路わきにはゴミが散乱し、あちこちに水たまりも出来ています。
そしてその水たまりにフィリピノチルドレンがおしっこしていたりします。
これを見て、私は車が来ても無理に道路わきに避けることをやめました(笑)

きれいなホテルやショッピングモールも多いので、これらの中は日本と遜色ないぐらいに
清潔にしていますが、これらから出て少し歩けば、上記のような光景に出会います。

あまり悪いことばかり書いてもあれなので、フォローの為に他の事も書きますと、
全体的な雰囲気ではフィリピン人は陽気な人が多い気がします。
気さくに話しかけても来ます。
お店の店員のお姉さんも鼻歌を歌っていたりしますし、ビラ配りの兄ちゃんも
踊りながら満面の笑みでビラを配ります(自主的に踊っていると思われる)。

こんな感じなので、良い人が多いのだと思います。
(タクシーの運ちゃんはよく値段を吹っかけてきますが)

セブ島を少し観光しましたので、その時の紹介を少し。

まずサンペドロ要塞。石垣が積まれて作られており、昔の要塞跡地のようで大砲が設置されていたりします。
入ってすぐにこぎれいな庭があります。
しかし意外と小さい。しかも入場料が掛かります。
この要塞前には公園があり、地元の子供たちが集まっています。

私がこの公園に訪れた時、日本人の女の子が声をかけてきてくれて、
半日ほど観光地を案内してくれました。
彼女は1か月ほど東南アジアの国を回っており、
セブ島には数日前に来たものの、一通り見てしまい困っていたとの事。
この時の話は機会があればいつか。引っ張るほど大した話はありませんが。

 

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そして歩いて5分ほどににあるのは、マゼランクロスとサントニーニョ教会です。

マゼランクロスは小さな建物で、建物の中心に十字架と天井に絵が描かれています。
見どころはやはりサントニーニョ教会ですね。この教会は凝った装飾が施されており、
きれいに手入れもされております。
私が協会に来たのは日曜日だったためか、人で溢れ返ってていました。

 

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そして協会の横の通りから、露店が立ち並ぶ光景が何キロにも渡って連なっています。
ここの雰囲気としては、アメ横築地場外市場を足して2で割って、そしてとても汚くしたような感じです(笑)。
とはいえ、現地の人たちが集まる熱い場所である事は違いないでしょう。

今回はこれぐらいで、ではでは~

 

2017年 世界一周旅行 in フィリピン その1

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

 

いよいよ世界一周旅行に出発しました。
どの国を回るかについてざっくりと説明しますと、
アジア→中東→ヨーロッパ→アフリカ→南米→北米
というルートで考えています。

 

さて今現在どこに居るかといいますと、フィリピン、
そして英語学校に来ております。
これはセブ島の英語学校の噂を聞き、英語がからきしダメな自分が
少しでも英語を身に着けるために通うことにしたのでした。
学校は寮も兼ねており、ここで2か月間、朝から晩まで英語を
勉強する事になります。

 

数日前から授業が始まったのですが、先生の言っていることが
全く分からず、また自分の伝えたい文章が全く出てこず、
非常に苦労しています。比喩でなく本当に頭が痛くなってきます。
そりゃそうです。私は学生の時から英語が苦手で、むしろ大っ嫌い
だったので、全く英語を勉強しなかったのですから。
いつも試験では赤点でした。
そんな自分が英語を勉強しているのですから不思議なものです。

 

フィリピンの英語学校ですが、
基本的にはスパルタな学校が多いようです。
朝から晩までみっちり授業があるのはもちろん、
平日は学校外に出ることは禁止、毎日試験があり、
試験の出来次第ではペナルティがあるようです。

 

しかし私が入学したSebu studyとういう学校はかなり緩めで、

平日授業が終わった後であれば
外出可能です。特に決まった試験もありません。
まあ、実力が付いたかどうか知るために、たまには
試験して欲しい気もします。

 

今日はほぼ同期で入った二人の韓国人と夕食を食べに行くという、
今までの日常ではありえなかったシチュエーションで、
妙にハイテンションになってきます。

 

学校や町の様子については、後日紹介したいと思います。

ではでは~

 

2017年北海道旅行

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

しばらく前になってしまうのですが、2017年の7月、バイクで北海道旅行に行ってまいりました。
世界旅行に行く前に、軽く北海道に行ってきました。

仕事をしているとき色々と辛いこともあったのですが、
「これが終わったら北海道に行ってやる!」と自分に言い聞かせ、
退社直前まで仕事を乗り切って来たのです。

それでは北海道旅行の時の模様を簡単に紹介したいと思います。

■1日目(7/10)神奈川→大洗→苫小牧
私は関東に住んでおりますが、茨木の大洗からフェリーに乗って行くことにしました。
商船三井フェリーのさんふらわ号に乗っていきます。
バイク乗車料が1万円ぐらい、私は一番安い雑魚寝部屋に泊まり8千円ぐらいでした。
バイクの方が高い(笑)

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■2日目(7/11)苫小牧→岩見沢
昼過ぎに苫小牧に到着。うっすら霞がかっており、
メッシュジャケットでは少し寒いです。
今回のメイン、稚内を目指し北上していましたが、
途中で雨が降り出し、夕方前に宿を探すことにしました。
探すのは格安のライダーズハウス。
近くにあるライダーズハウスを探したところ、
岩見沢ライダーハウス旅人の館 にて一泊しました。

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■3日目(7/12)岩見沢初山別村
雲が多く天気が心配でしたが、走り出します。
途中、前から気になっていた旭川動物園に立ち寄りました。

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ここは動物の展示方法がとてもユニーク。
特に猿のオリはアスレチックになっており、
子供が遊んでも楽しめそうです。
シロクマやアザラシも見てきました。

昼食には旭川の梅光軒でラーメンを食べていきます。
 

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その後、日本海側を目指し北上、
すみれというお店によりうに丼をいただきました。

 

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その後ライダーズハウスを探し、
苫前ライダーハウスというところが良さそうだったのでそちらに向かいました。
しかし何という事か、すでに満室、外国人の旅行者がいっぱいでした。
しかたなく、別の場所を探します。

しょさんべつ温泉、岬の湯というところにキャンプ場があったので、
そちらに一泊しました。利用料ただでした。
キャンプ場から海が一望でき、すぐ横に温泉施設もあるという、
とても良いキャンプ場でした。コインランドリーもあったので、
ここで服一式を洗うことが出来ました。

 

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■4日目(7/13)初山別村稚内音威子府村
稚内を目指す前に、日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センター
という場所を見てきました。
原発の使用済み燃料の地下への保存方法を研究している施設だそうです。

 

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オロロンラインから北上し稚内を目指したのですが、、、霧がすごい。
かすんでいて景色が見られません。
そして宗谷岬に到着、しましたが天気が悪くモチベーションがガタ落ちです。

 

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天塩川リバーサイドパークキャンプ場にて一泊しました。
きれいなキャンプ場でしたが虫が多かったです。
ここもすぐ横に温泉施設がありました。

 

■5日目(7/14)音威子府村富良野→小樽
この日は久々に天気が良い日でした。

途中、アルパカ牧場、ラベンダーの花畑、白金青い池に寄りました。
札幌に宿泊しようかと思いましたが、何となく小樽に変更。

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■6日目(7/15)小樽→函館→大間(青森)
神威岬に行きましたが、強風のため岬の先端に行けず。残念。

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函館に到着し、観光もしたかったのですが、天気予報によると、
数日雨が降るとの事だったので、断念。
さっさとフェリーで大間に渡ることにしました。
フェリーを待つ間、ラッキーピエロという店のハンバーガーを食べました。

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大間に到着したのは夜の8時ごろ。

 

■7日目(7/16)大間

一日雨の予報だったため、連泊。
日中は土砂降りの雨でした。

 

■8日目(7/17)大間→仙台

途中恐山に立ち寄りました。
恐山は昔から行ってみたい場所の一つでした。
実際に見てみると霊山という名前がぴったり来る、
おどろおどろしい雰囲気がある場所で、
硫黄の匂いや、ごつごつとした岩だらけの地面、
その岩を積み上げた塚や風車など、他の場所では見られない
とてもユニークな場所でした。

この文章を書くとき、取った写真を見直していたのですが、
青森辺りから先の写真が何故か残っておらずびっくりしました。


とこんな感じで駆け足になってしまいましたが、
本当は現地で食べたものや宿についてなどは、
機会があれば紹介したいと思います。

ではでは~