2017年 世界一周旅行 in フィリピン その1

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

 

いよいよ世界一周旅行に出発しました。
どの国を回るかについてざっくりと説明しますと、
アジア→中東→ヨーロッパ→アフリカ→南米→北米
というルートで考えています。

 

さて今現在どこに居るかといいますと、フィリピン、
そして英語学校に来ております。
これはセブ島の英語学校の噂を聞き、英語がからきしダメな自分が
少しでも英語を身に着けるために通うことにしたのでした。
学校は寮も兼ねており、ここで2か月間、朝から晩まで英語を
勉強する事になります。

 

数日前から授業が始まったのですが、先生の言っていることが
全く分からず、また自分の伝えたい文章が全く出てこず、
非常に苦労しています。比喩でなく本当に頭が痛くなってきます。
そりゃそうです。私は学生の時から英語が苦手で、むしろ大っ嫌い
だったので、全く英語を勉強しなかったのですから。
いつも試験では赤点でした。
そんな自分が英語を勉強しているのですから不思議なものです。

 

フィリピンの英語学校ですが、
基本的にはスパルタな学校が多いようです。
朝から晩までみっちり授業があるのはもちろん、
平日は学校外に出ることは禁止、毎日試験があり、
試験の出来次第ではペナルティがあるようです。

 

しかし私が入学したSebu studyとういう学校はかなり緩めで、

平日授業が終わった後であれば
外出可能です。特に決まった試験もありません。
まあ、実力が付いたかどうか知るために、たまには
試験して欲しい気もします。

 

今日はほぼ同期で入った二人の韓国人と夕食を食べに行くという、
今までの日常ではありえなかったシチュエーションで、
妙にハイテンションになってきます。

 

学校や町の様子については、後日紹介したいと思います。

ではでは~

 

2017年北海道旅行

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

しばらく前になってしまうのですが、2017年の7月、バイクで北海道旅行に行ってまいりました。
世界旅行に行く前に、軽く北海道に行ってきました。

仕事をしているとき色々と辛いこともあったのですが、
「これが終わったら北海道に行ってやる!」と自分に言い聞かせ、
退社直前まで仕事を乗り切って来たのです。

それでは北海道旅行の時の模様を簡単に紹介したいと思います。

■1日目(7/10)神奈川→大洗→苫小牧
私は関東に住んでおりますが、茨木の大洗からフェリーに乗って行くことにしました。
商船三井フェリーのさんふらわ号に乗っていきます。
バイク乗車料が1万円ぐらい、私は一番安い雑魚寝部屋に泊まり8千円ぐらいでした。
バイクの方が高い(笑)

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■2日目(7/11)苫小牧→岩見沢
昼過ぎに苫小牧に到着。うっすら霞がかっており、
メッシュジャケットでは少し寒いです。
今回のメイン、稚内を目指し北上していましたが、
途中で雨が降り出し、夕方前に宿を探すことにしました。
探すのは格安のライダーズハウス。
近くにあるライダーズハウスを探したところ、
岩見沢ライダーハウス旅人の館 にて一泊しました。

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■3日目(7/12)岩見沢初山別村
雲が多く天気が心配でしたが、走り出します。
途中、前から気になっていた旭川動物園に立ち寄りました。

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ここは動物の展示方法がとてもユニーク。
特に猿のオリはアスレチックになっており、
子供が遊んでも楽しめそうです。
シロクマやアザラシも見てきました。

昼食には旭川の梅光軒でラーメンを食べていきます。
 

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その後、日本海側を目指し北上、
すみれというお店によりうに丼をいただきました。

 

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その後ライダーズハウスを探し、
苫前ライダーハウスというところが良さそうだったのでそちらに向かいました。
しかし何という事か、すでに満室、外国人の旅行者がいっぱいでした。
しかたなく、別の場所を探します。

しょさんべつ温泉、岬の湯というところにキャンプ場があったので、
そちらに一泊しました。利用料ただでした。
キャンプ場から海が一望でき、すぐ横に温泉施設もあるという、
とても良いキャンプ場でした。コインランドリーもあったので、
ここで服一式を洗うことが出来ました。

 

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■4日目(7/13)初山別村稚内音威子府村
稚内を目指す前に、日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センター
という場所を見てきました。
原発の使用済み燃料の地下への保存方法を研究している施設だそうです。

 

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オロロンラインから北上し稚内を目指したのですが、、、霧がすごい。
かすんでいて景色が見られません。
そして宗谷岬に到着、しましたが天気が悪くモチベーションがガタ落ちです。

 

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天塩川リバーサイドパークキャンプ場にて一泊しました。
きれいなキャンプ場でしたが虫が多かったです。
ここもすぐ横に温泉施設がありました。

 

■5日目(7/14)音威子府村富良野→小樽
この日は久々に天気が良い日でした。

途中、アルパカ牧場、ラベンダーの花畑、白金青い池に寄りました。
札幌に宿泊しようかと思いましたが、何となく小樽に変更。

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■6日目(7/15)小樽→函館→大間(青森)
神威岬に行きましたが、強風のため岬の先端に行けず。残念。

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函館に到着し、観光もしたかったのですが、天気予報によると、
数日雨が降るとの事だったので、断念。
さっさとフェリーで大間に渡ることにしました。
フェリーを待つ間、ラッキーピエロという店のハンバーガーを食べました。

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大間に到着したのは夜の8時ごろ。

 

■7日目(7/16)大間

一日雨の予報だったため、連泊。
日中は土砂降りの雨でした。

 

■8日目(7/17)大間→仙台

途中恐山に立ち寄りました。
恐山は昔から行ってみたい場所の一つでした。
実際に見てみると霊山という名前がぴったり来る、
おどろおどろしい雰囲気がある場所で、
硫黄の匂いや、ごつごつとした岩だらけの地面、
その岩を積み上げた塚や風車など、他の場所では見られない
とてもユニークな場所でした。

この文章を書くとき、取った写真を見直していたのですが、
青森辺りから先の写真が何故か残っておらずびっくりしました。


とこんな感じで駆け足になってしまいましたが、
本当は現地で食べたものや宿についてなどは、
機会があれば紹介したいと思います。

ではでは~

 

 

 

TrustBagのレビュー

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
ブログの最初のころに書いたのですが、私は世界旅行を計画しておりまして、
ここ数か月その計画に向けて色々と動いておりました。
 
職場を抜ける際にバタバタとしましたがようやく落ち着きました。
(現在無職です・・・)
 
さて旅行グッズを色々と調べていて面白いものを見つけましたのでご紹介したいと思います。
 
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その名はTrustbagです。
【最強のバッグ】
 
見た目はいたって普通のきんちゃく袋なのですが、
特徴としては
・軍事品で使われている布を使用(?)
・ナイフでも破けない
・ニッパーでも紐が切れない
・紐に鍵を付けて柱などに固定できる
スキミング防止になっており、カード情報などが盗まれない
・防水加工を施してある
との事。
値段は日本円で16000円ほど。
 
もしこれが本当ならスリやひったくり、置き引きといった犯罪が横行している海外で
これほど心強いことはありません。
しかし、このバッグの情報を調べてもあまりヒットしません。
Trustbagの動画を見て絶賛しているHPはいくつかあるものの実際に使ってみた様子もないし、
購入した人のレビューを見ると
・作りがチープ。値段に釣り合っていない
初期不良品が届いた。苦情を言っても反応なし
・注文してから何か月も経つが商品が届かない
と、散々なものでした。
どうやらこの商品はクラウドファンディングで商品化されたものらしく、
ここからは想像ですが、商品化成功となったものの、
人手が足りず初期の大量出荷数の梱包や出荷手続き、顧客サポート、
品質の確認などなどで忙殺されたのでしょう。
試作品を作る事と、市販品として作る事では大きなハードルがあるのでしょうね。きっと。
 
すこぶる評判の悪いバッグでしたが、個人的には非常に興味があり
悩みながら公式HPを見たところ、青色のバッグは不人気なのか、
なんと10000円ちょっとで売っているのを見つけてしまいました。
(グレーはその倍の20000円!)
 
「これぐらいなら冒険してもいいかな・・・」と思いながら、
注文画面を進めていくと、なんと手元に届くまで6~8週間かかるとの事。
まあ旅行出発前に届けば良いかなと思い注文したのですが、
結果的にはなんと!2週間も掛からずに手元に届きました!!!
びっくりしました。
 
さて前置きが長くなりましたがTrustBagのレビューに入りたいと思います。
 
■見た目

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ご覧の通り、見た目はシンプルな大きめのきんちゃく袋です。
TrustBagのロゴがアクセントになっていて悪くないです。
ただ、色は青よりグレーのほうがよかったですね。
値段で選んだのでしかたありません(涙)
青は値引きされているようなので、やはり人気が無かったのでしょうか。
袋の上部と下部にオレンジ色の紐が出ていて、これを肩に引っ掛けるようです。
しかし、紐が細いため重いものを入れるときっと痛くなってくると思われます。
 
■機能
外袋の素材はナイロンのような紐で編んだような感じで、
ごわごわとした触感です。生地はそれほど厚くありません。
本当にナイフで切れないのでしょうか。不安になります。
動画ではナイフで切れないことをアピールしていましたが、
きっと力を込めて突き刺せば穴が開くと思います。
それでも普通の布より丈夫だとは思いますが。
 

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中には黒い内袋があります。どうやらこの中袋がスキミング、防水のようですね。
ここにパスポートや財布を入れると良いかもしれません。
でもジッパーの隙間や布の接合部には隙間があると思いますので、
水に対する過剰な期待は止めましょう。
 

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中にはフックがあり、鍵などを引っかけられます。
 
【袋を裏返したところ】

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中にはオレンジの紐を通すためのハトメ穴があり、
袋の中で紐が片結びになっています。
紐の長さ調整は袋の中の紐を結んで行いましょう。
 
■防犯

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バッグの外に飛び出ている黒い紐を引っ張ると、紐の真ん中がハトメ加工された
箇所が出てくるので、ここに南京錠を固定します。
かなり奥まったところに穴があるので、強く引っ張る必要があります。
何かに固定する際は、ハトメの穴に止めた南京錠に、紐の先端にある金属の輪を通します。
ハトメ穴に鍵、そして金属の輪を通すのは正直煩わしく、もう一工夫
欲しいところではあります。
ワンタッチとはいかなくとも、例えば金属の鍵側に鍵付きのカラビナ状のものを
つけておけばハトメ穴に止めやすくなると思います。
 
黒い紐の中にはステンレスワイヤーが入っているらしく、
これがニッパーで切れない所以のようです。
しかしそれほど太いワイヤーでもないため、糸鋸等で頑張れば切れると思います。
 
■サイズ
外袋のサイズは高さ方向に36cm、幅34cmありました。
内袋のサイズは高さ幅共に26cm程度です。
しかしお気づきでしょうが、きんちゃく袋ですから上部を縛る分
小さくなるため、それほど物を入れることが出来ません。
中に入れられるもののサイズはB5ノート程度の大きさまでとなります。
 
■南京錠

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実は付属品のカギは壊れているのか、番号のセットが出来ませんでした。
Masterというメーカーのものらしいのですが、
ダイアルの部分のがたつきや本体部分の作りが荒く、
全体的に質感が悪かったため、ABUSの鍵に変えました。
これは赤や青、緑といった色もラインナップされお勧めです。

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数字が3桁では不安がある場合は、4桁の鍵にしたり
錠前式の鍵を使いましょう。
ハトメの穴の大きさは5mmです。
別のカギを付ける際には、南京錠のつるの太さは3mmか4mm程度に抑える
必要があります。
 

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別の4桁の鍵を見つけました。
GRUADというメーカーらしいですが、本体の剛性も高くダイヤルもガタつきもなく、
質感もなかなかです。
 
■その他
この商品は紐が細いため持ち歩くと肩に食い込みが痛くなるのが難点ですが、
市販のグリップを付けるとマシになります。
 
■総評
細かく見てみると、改良の余地がある点は見受けられますが、
全体的には考えられているなと思います。
問題点はこの商品の値段で、 バッグとしてみた場合、 防犯性や防刃性、
機能性においてはより優れた商品が他にある点です。
その中で、Truskbagを選択する理由があるとすれば、
その軽さや、かさばらずに不要な時は畳んでおける等、
何かと増えてしてしまいがちな旅行の荷物の中で、
散策用のバッグや簡易金庫としての用途で価値を見出せる人にとっては
選択肢に入ると思います。
青色のバッグなら若干割引価格で買えますしね。
 
ご覧いただきありがとうございました。
ではでは~

LAVIE Note Mobileを分解してみた

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
Lavie Note MobileのSSDが交換できないかと思い、本体を開けてみました。
今回はその模様を紹介したいと思います。
 
※お約束の文言ですが。
パソコンの分解を行うとメーカー保証外となる可能性があります。
本記事は個人での分解をお勧めするものではありません。
分解による故障などの責任は取りませんのでご了承ください。
 
さて、分解の模様です。
 

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まず本体を裏返します。
底面の見えているネジを外していきます。
注意点としては、中央のゴム脚の下にもネジが隠れている事です。
取り外すのを忘れないでください。
 
次に底面カバーを外します。
本体と爪で引っかけており、簡単には外れません。
ここで次の注意点、背面側(USB等のコネクタ側)は大きめの爪で引っかかっています。
こちら側から開けようとすると爪が折れてしまいます。
手前側か左右側面から外していきましょう。
 
(背面側から外さない!) 
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底面カバーを軽くエビぞり気味に持ち上げていくと
小さな爪が外れていきます。ゆっくりと外していきましょう。
手前側、左右側が外れればあと少しです。
背面側を軸に少しずつ持ち上げて行けば背面カバーが外れます。
あ、カバーを戻すときは逆の手順で、背面側からはめて行ってくださいね。
 
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これでSSDを交換っと・・・あれサイズが合わない。
手持ちのmsataのSSDと合いません。
・・・この形はM.2か?
調べてみると、このSSDコネクタはM.2で、
通信はSATAのようです。
紛らわしいな!SATA接続ならmSATAにしろよ!と言いたいところですが、
コストの問題でM.2のSATA版の需要もあるのでしょう。
このSSDサイズはtype2280(22×80) ですね。
皆さんは交換の際は注意しましょう(涙)
 
ではでは~

LAVIE Note Mobileが届いたのでレビュー(使い勝手編)

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
今回はLavie Note Mobileの使い勝手について紹介したいと思います。
前回紹介した内容と若干かぶる内容もありますがご了承ください。
 
■本体サイズ
本体サイズはほぼB5サイズ、270(W)×178(D)となっています。

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実際にB5キャンパスノートを重ねた写真がこちらです。

高さ方向はキャンパスノートとほぼ同じ、幅は1.8cmほどはみ出すぐらいのサイズになります。
やっぱりこの大きさは良いですね。A3サイズになると鞄も選びますが、
B5サイズであれば入る鞄も増え、持ち運びやすいと思います。
 
■液晶サイズ、パネルのオープン角度
液晶サイズは11.6型となります。
11.6型ということは、12型とサイズはほぼ一緒。
その割には本体が小さいですね。
この理由としては液晶パネルの枠がとても狭いからです。
 

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測ってみたところ、枠の幅は7mm程度でした。
液晶パネルも進化しているのですね。
 

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液晶パネルを最大まで開いてみた写真がこちら。
角度は約130度ぐらいでしょうか。180度まで開くことが出来れば
対面の席の人と一緒に見ることも出来ると思うのですが、
まあ、そういう用途の人はタブレットタイプのPCを使う方が良いのかもしれません。
 
液晶の解像度は1920×1080ドットです。
Windowsデフォルトの倍率は150%となっています。
試しに100%にしてみましたが、老眼の私には100%は厳しい感じです。
150%のまま使用するのが良いと思います。
 

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■バッテリー時間
カタログスペックでは12~13時間となっています。
しかしこれは電源プランを省電力にし、かつ画面の輝度を下げて
計測した結果です。
実際使用する際にパソコンのパフォーマンスを落とし、
画面を暗くしては使いづらいし、ならば性能を落とさずに
どれぐらい持つのかやってみました。
 
電源プランは「LAVIE」かつ画面輝度も100%のまま、
BBanchを実行。
Web巡回間隔 60秒
キーストローク間隔 10秒
で測定したところ。。。途中でPCの調子が悪く、BBanchが固まってしまいました。
しかし途中までの記録は100%から25%までの時間は3時間10分ほど。
このペースから予想される使用時間は4時間程度となりそうです。
 
このパソコンはファンレスとなっています。
通常、パソコンに負荷がかかるとファンの音が大きくなり、煩わしさを
感じることがありますが、ファンレスですとこういったことはありません。
ファンレスで心配なのは熱処理は大丈夫かという点ですが、
Kaby Lake-Yはファンレス前提のCPUで、TDPも4.5 Wですので
発熱は少ないようです。
負荷が上がると、本体底面の液晶パネル付近が熱くなってきますが、
触れないほどではありません。
しかし夏場に膝の上で使用していると、気になる熱さだとは思います。
 
■キーボード
キーボードは6列になっており、ファンクションキーなども含め
省略されたキーも見当たらず概ね全てのキーが配置されています。
本体の厚みがある為か、キーストロークもそれなりにあり、
キーを打つときに底打ちするような衝撃も感じられず、
キータッチは比較的良いと思います。
 
しかしこの本体サイズにキーを省略せずに収めたためか、
ファンクションキー等が多少窮屈になってしまっています。
 

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文字入力のためのキー、1~0までの数字、QWERTY等のアルファーベット、
「」などのキーは比較的大きく、通常サイズを保っています。
測ってみたところ、幅1.6cm、高さは1.3cm程度でした。
しかしファンクションキー等は幅1.1cm、高さ0.8cm程度でした。
私個人的には、使用頻度の高い半角/全角キー、矢印の上下キーの配置が
特殊で押しにくいのが残念なところです。
上を押したつもりでShiftキーを押してしまいます。
 

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サイズは小さく、少し窮屈に感じます。
キーボードとトラックパッドを本体上に目いっぱい配置してこのサイズですので、
このB5の本体サイズでは小さくならざるを得なかったのでしょうね。
しかし小さいおかげ(?)で複数の指を載せてしまい、誤操作が発生するという
事はなさそうです。
 

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トラックパッドのサイズを確認したところ、幅8.6cm x 高さ4.5cmでした。
ご覧の通り左右クリック一体型となっています。
分割型が好みなのですが、しかし使ってみると意外と押しにくさは感じません。
このパソコンにはNXパッドというソフトが入っており、細かい点を調整できます。
自分に合った設定に調整できるのは嬉しいですね。
私はトラックパッド操作の誤クリックが嫌で、タッピングをOFFにしました。

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■総評
今回Lavie Note Mobileを触って感じた事は、
コストと本体性能や機能のバランスが良いという事です。
多少気になる点もあるのですが、軽量、高機能を目指してしまうと
それだけ値段も跳ね上がりますし、学生が手を出しにくくなってしまいます。
そういう意味では、軽量高価格のパソコンに比べ、価格を抑えたこのパソコンは
気軽に外に持ち運びがしやすいと思います。
 
これまで3回に渡り、レビューを記載してきましたが、
この記事がLavie Note Mobileの検討にお役に立てれば幸いです。
そのうちSSDの交換でもしようかと考えていたりしますので、
また記事にするかもしれません。
 
ご覧いただきありがとうございました。
ではでは~
 

LAVIE Note Mobileが届いたのでレビュー(スペック編)

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

 

続きが遅くなってしまいましたが、

今回はLavie Note Mobileのスペックを紹介したいと思います。

 

もっと早く続きを書きたかったのですが、

最近仕事が忙しくなってしまい、平日に記載する気力が残っていませんでした(涙)

さて、気を取り直して。

 

下記はNECのスペック表をベースに作成したものです。

 

■カタログモデルf:id:fuurainin2:20170325235716p:plain

カスタマイズモデルでは、このスペックからCPUやSSD容量、オフィスの有無等を

選択できるわけですが、RAM容量が8Gbyteを選べるのは

カスタマイズモデルだけです。

 

さて、まずスペックから見ていきたいと思います。

 

CPUはCore iシリーズからPentiumまでとなっています。

モバイルを売りにしたパソコンの中には、Atomシリーズのものもあり、

メールやネット以外では処理が重く感じられることもありますが、

本PCではWord、Excelなどを使用していても処理速度に不満を感じることはないと思います。

 

メモリ容量は全モデル共通で4Gbyteとなっています。

モバイルノートの用途ではこの容量でも問題ないという判断でしょう。

 

SSDの容量は128Gbyteと256Gbyteです。

256Gbyteの容量を備えるのはPC-NM550GAシリーズです。

容量に不安がある方はPC-NM550GAシリーズを選択しましょう。

128Gbyteでも、SDカードスロットがありますので、そちらと併用して

やりくりするとよいと思います。

 

重量は約904g、前回ご紹介した時にも記載しましたが実物はもっと軽い可能性もあります。

バッテリ駆動時間約12.0時間から約13.0時間 です。

この駆動時間であれば、電源がない場所でも安心して使用できると思います。

またきちんと図っていないので体感で恐縮ですが、バッテリーは かなり持ちそうです。

 

カタログモデルの特徴として、全モデルにOffice Home & Business Premiumが

プリンストールされていることです。

個別に買うとそれなりの値段もしますし、買ってすぐにOffice1が使えるのはうれしいですね。

まぁ、私は既にパッケージ版のライセンス持っていたので、実は不要だったのですが。

#だったらカスタマイズモデル買えよ!というツッコミは不要です・・・

 

価格についてですが、ざっと調べたところ、

PC-NM550GAシリーズ     15万円

PC-NM350GAシリーズ     13万円

PC-NM150GAシリーズ     11万円

程度となりそうです。

PC-NM150GAシリーズであれば、お店によっては10万円程度で買えるかもしれません。

大学生協などではさらに割引されますしね。

 

さてさてお待たせしました。

実機を使ったベンチマークなどを紹介していきたいと思います。

 

ベンチ測定機種は
PC-NM550GA
となります。
また、電源プランはプリセットの「LAVIE」にし、電源コードをつないだ状態で測定しています。
(ちなみに電源プランは「LAVIE」のほか、「ECO」があります)

 

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こちらはCPU-Zで確認したものです。

 

Kaby Lake-U/Yは第七世代Core iシリーズ

Core i5-7Y54

コア数2     スレッド数4

動作クロック最大3.2GHz

となっています。

 

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SSDはサムソン MZNTY256HDHPとなっています。

SSDは出荷時期によって変わる可能性があるため、あくまで参考までに。

 

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CrystalDiskMarkでのパフォーマンスを測ってみましたが、

シーケンシャルアクセスもランダムアクセスも十分早いと思います。

 

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SSDのCドライブの使用可能容量は237Gbyteとなっています。
購入直後の空き容量ですが、すいません、確認し忘れました。。。
確か30Gから40Gbyteが使用済みでしたので、おそらく空き容量は
200Gbyte程度だったと思います。

 

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ドラクエXベンチマークをとってみました。
1280x720 標準品質で4203でした。
これならプレイに支障は無いと思います。

 

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フルHD 1920x1080

ビットレート 約5000kbps

x264の動画再生もしてみました。

CPU使用率はほとんど上がることはありませんでした。

ひょっとすると動画支援機能が効いていたためかもしれませんが。

これなら外で動画も楽しめます。

 

ざっとベンチを動かしてみましたが、

WordやExcelを使った文書作成、またはWebでの調べもの、

カジュアルなゲームなど、一般的な用途で性能に不足を感じることは

おそらくないと思います。

LAVIE Note Mobileは公私ともに活用できる性能を備えた

パソコンだと思います。

 

次回の記事は、使い勝手について触れていきたいと思います。

ではでは~

LAVIE Note Mobileが届いたのでレビュー(外見)

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
先日、3/16にLavie Note Mobileが発売し、
私の手元にも無事届きました。
せっかくなのでレビューでもしてみたいと思います。
(一度こういうの書いてみたかった)
 
Lavie Note MobileはNECから発売されたモバイルノートPCです。
コンセプトは学生が使いやすいPC、との事で
持ち運び出来る大きさ、重さ、そして購入しやすい価格に押さえている事が特徴です。
 
Lavie Note Mobile は店頭で購入できるカタログモデル、
HEC DIRECTのHPから購入できるカスタマイズモデルがあります。
カタログモデルはスペックによって何種類か存在し、
カスタマイズモデルでは、スペックを自分の希望に合わせて選択が出来ます。
 
Lavie Note Mobileでは本体カラーをカタログモデルとカスタマイズモデルで
差をつけており、
カタログモデルでは、「アクアブルー」「パールホワイト 」
カスタマイズモデルでは「パールホワイト」「パールブラック」
となっています。
 
私が購入したのは、NM550/GA
これはカタログモデルです。
カラーはアクアブルーです。
アクアブルーを選んだのは、ノートPCでは珍しい今まで見たことのないカラーだったから。
きっとこのカラーも学生からの意見を取り入れたのだと思います。
まず天板デザインから見ていきます。
 
本体の外装はプラスチックでしょうか。
ただ、艶消しの塗装を行っておりチープな印象は受けません。
 

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(写真汚くてすいません)
 
こちらは天板の写真です。真ん中にLavieのロゴがあります。
NEC等の会社名や、Lavie等の商品名の代りにブランドロゴにしているところが、
学生向けデザインというところでしょうか。
確かにリンゴマークなどがあるだけでもおしゃれに感じますしね。
 
このロゴ、実物をみて気付いたのですが、面白い事に鏡になっています。
写真では気付きませんでした。これも遊び心ありますね。

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真横から見てみると結構厚みがあります。
カタログによると18.5mm、約2cmです。
最近のモバイルノートPCのトレンドは薄いのが多く、そういったモデルを
見慣れると野暮ったく感じるかとも思いましたが、意外とすっきりした印象を受けます。
よく見ると外装が底面に向かって斜めになっています。
これは本体がシャープに見えるようにする為だと思われます。
本体正面、そして側面も同様に斜めになっています。

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背面には、電源端子、USB3.0×2、HDMI端子、そしてSDカードスロットがあります。
SDカードが背面にあるのは珍しいですね。
気になったのはUSBが背面にある事。画面を開くと背面側は見えませんので、
USBメモリなどの機器を刺していることを忘れて本体を持ち上げてしまい、
壊してしまいそうなことです。

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そして本体を開いてみます。液晶パネルは光沢ですね。
個人的には光沢が無いノングレアパネルが好みですが、
動画再生などには発色が良いグレアパネルが良いのかもしれません。
 

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本体サイズはカタログを見ますと、
270(W)×178(D)となっています。
これはほぼB5ノートと同じサイズ、B5ノートより少し横がはみ出るぐらいです。
学生はA4よりB5サイズのノートを使用すると思いますので、
このサイズであれば普段の鞄にも収まりやすいと思います。
 
本体重量はカタログスペックでは約904gとなっていました。
実物を図ってみますと、890gでした。カタログより軽いですね。
レビューを見るとカタログより軽いというものをよく見かけるのですが、
カタログに書かれる数値は塗装のばらつきなどによるマージンを入れての事なのでしょうね、きっと。
なんにせよ軽いのは良い事です。

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手に持ってみると意外と重いかもと思いましたが、それは私が普段13インチ、800g以下のLavie Gを
使っているからでしょう。11インチサイズでも1kgを超えるノートPCが一般的ですので、
この重さはすごいと思います。
持ち上げてみると、Hybrid zeroシリーズのように外装が凹むこともありません。
 
ざっと外見についてだけ触れてみました。
次はスペックや使い勝手についても触れてみたいと思います。
ではでは~