LAVIE Note Mobileを注文してみた

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
先日NEC Directで新商品「LAVIE Note Mobile」を注文しました。
現在使用中のノートパソコンもNECでLavie G type Zというモデルで、
軽さと液晶の大きさが気に入っています。
 
現行モデルではLavie Hybrid zeroという名前が付けられています。
とにかく軽くすることにこだわり抜いて作られたパソコンで、
なんと液晶が13インチサイズで重さがなんと800gを切るのです。
ただ、このパソコンの欠点がバッテリーが持たない事で、
電源設定を「ECOモード」にしても3時間ちょっとという点でした。
これでは世界一周旅行に持っていくには心もとないです。
 
私が注文しました「LAVIE Note Mobile」ですが、
液晶サイズが11インチで重量900gと軽さは
Hybrid zeroにはかなわないのですが、カタログスペックによりますと
使用時間が13時間とのことで、この手の数値は実際の使用時間だと
6割程度になる事が多いですが、それでも7時間以上、今の倍以上
持つことになります。
 
心配なのはトラックパッドの使い勝手が悪いのではないかという点で、
これは私のLavie Gのトラックパッドの使い勝手がとにかく悪い為です。
トラックパッドの板が柔らかい為、クリックすると撓るのが分かり、
クリックしにくく、感度も今一で本当に使いにくいのです。
 
LAVIE Note Mobile」が届いたらレビューでも書こうかと思っています。
それではまた~。

「深夜特急」と「珍夜特急」

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
世界一周旅行の本といえば、
沢木耕太郎氏の「深夜特急」が有名だそうです。
これは沢木耕太郎氏が香港からロンドンまでユーラシア大陸
約1年ほどかけて旅をした時の旅行記です。
 
私も読んでみましたが、読み物としても面白いですし、
また旅の雰囲気を味わう事も出来る本としてとても
良い本だと思います。
沢木氏が旅をした頃はまだインターネットもそれほどの
情報量もなく、またどこでもネットに繋がるという訳では
ない状況で各国を巡ったのですからとても苦労しただろうと思いますね。
 
さて私が本当に面白かったのは
クロサワコウタロウ氏の「珍夜特急」です。
kindleでは読んでいる本に関連した本もおすすめしてくるのですが、
深夜特急」を読み終わったときに、勧められたのが「珍夜特急」でした。
いかにもタイトルをパクったその本に興味を持ち、
読んでみたところ、その面白さににはまりました。
 
クロサワ氏もユーラシア大陸を横断するのですが、
その方法がなんとバイクで自走するという方法です。
私もバイクに乗っており、ツーリングやバイクでの旅行などに
よく行ったりするので、そのシチュエーションだけでもワクワクします。
バイク乗りなら、例えばバイクでアメリカ大陸横断とか聞くと
それだけでもワクワクしますよね。
そんな私が「バイクで国境超えることって出来るの?」という疑問を
実際に体験した人の手記が読めるわけですから面白くないはずがありません。
 
「珍夜特急」、旅行好きやツーリング好きのどちらにも
お勧めできる本です。
 
それではこのへんで。ではでは。
 

海外旅行中のネット回線

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
皆さんも毎日スマホをお使いかと思います。
SMSやネットでの調べもの、ゲームなど色々な事が出来るスマホですが、
海外旅行でもとても役立ちます。
 
もちろんお店や観光地の検索も出来ますし、
行先への移動方法なども簡単に調べることが出来ますしね。
 
さて便利なスマホですが、ネットワークに繋がらないと
ただの文鎮になってしまいます。
 
そこで海外でのネット接続方法について調べました。
1.現地の無料Wi-Fiを使用する。
2.海外で使用できるモバイルルータを使用する。
3.海外でSIMを入手する。
 
■1. 現地の無料Wi-Fiを使用する
1の無料Wi-Fiを使用する方法ですが、海外では
飲食店やホテルなどFree Wi-Fiがいたるところであるらしく、
こういったところを利用するのもひとつの方法だと思います。
ただ、海外の無料Wi-Fiに接続するのは結構危険です。
といいますのは、接続内容を盗み取るのを目的に無料Wi-Fi
開設している場合があるからです。
ツール等を使って通信内容の中身を覗かれるかもしれません。
 
またホテルのWi-Fiなども安心できません。
ホテルのルーターなどがウィルス等に感染していて、
これまたデータが盗まれてしまう可能性があるからです。
ネットショッピングやネットバンキングなどをやって
クレジットカード情報や銀行口座のパスワード等が盗まれてしまっては
目も当てられません。
 
アクセスポイントの名前がいかにも怪しげなFree~といった名前だったり、
暗号を使っていない等で多少判断がつくかもしませんが。
もし無料Wi-Fiに接続する際は、
・ウィルス対策ソフトを入れておく
・ファイアーウォールをONにしておく
・PCであれば共有フォルダーを使用しない
といった対策を取るようにしましょう。
VPNを使用出来れば多少安心にはなると思いますが、
一般的な方法ではないでしょうしね。
 
■2.海外で使用できるモバイルルータを使用する
モバイルルーターといいまして、ドコモやau等のキャリア回線に
繋ぐことが出来る機器があります。
スマホやパソコンは、このルーターを中継する事で
ネットワーク接続する事が出来るわけです。
 
そして、海外のキャリア回線に接続可能なモバイルルーター
レンタルするサービスがあるわけです。
このサービスではイモトのルーターが有名どころでしょうか。
 
イモトのWiFi Grobal data
 
この方法のメリットは、場所を選ばずにどこからでも
ネットワーク接続が出来る事です。
無料Wi-Fiのように接続できる場所を探し回らなくても良いのです。
国から国へ渡り歩く際でも、何か準備する必要もありませんしね。
これは便利です。
 
デメリットとしては「利用料金が高め」という事が挙げられます。
相場としては1日700円~1500円程度です。
利用する国によっては安いところもあるのですが、
各国を回る場合は一番高い料金になってしまうようですね。
30日借りたら、45000円、365日借りたら545000円になってしまいます!
ちょっとこの金額は厳しいですね。
 
■3.海外でSIMを入手する
最近SIM Freeスマホとか格安SIMとかよく耳にしますが、
SIM Freeスマホとはキャリア(docomoausoftbank)の制限なしに、
どこキャリアの回線でも接続出来るスマホの事です。
(実際には機種の制限によってどれでも接続出来るという訳ではありませんが)
 
SIM Freeスマホであれば海外のキャリアにも接続が出来ます。
ですので海外の格安SIMを使用できるわけです。
 
メリットはなんといってもその利用料金です。
例えば、私が去年(2016年)に台湾 に行った時の例ですと、
○中華電信
1週間     2000円
30日      4000円
(当時の円のレート)
程度でした。この値段であればあまり料金を気にせず使えますね。
 
デメリットとしては、国ごとに毎回SIMを手に入れなければいけない事でしょうか。
これが意外と面倒かもしれません。
空港の入国手続きを済ませて、まずSIMを売っているカウンターを
探すことになると思いますが、飛行機の到着時間がお店の
開店時間内に必ず間に合うとは限りませんし、そうなると
後日、市街地に入ってから探さなければなりません。
ネットに繋がらない状態でお店を探すのは大変そうです。
 
ちなみに使用するSIM Freeスマホですが、
接続可能な3G、LTEのバンド数が多い機種を選んだ方が良いと思われます。
これは世界各国での回線の繋がりやすくなるためです。
例えばiPhoneではLTEだけでも20バンド近くもあったりします。
さすが全世界で売られている機種ですね。
格安スマホはこのバンド数が少ない場合があるので注意です。
 
1~3の詳細についてはまた後日記載したいと思います。
ではでは~

定規は耐震マットよりも強し(ただし痛み分け)

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

 
今回は毛色を変えて別のネタを書きたいと思います。
 
皆さん耐震マットはご存知でしょうか。
耐震マットとは耐震グッズの一つで、
テレビや家具などを固定し地震などで倒れないようにするのが目的です。
物は青いゲル状の分厚いシールのような感じです。
 
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PCのモニターに耐震マットを使っていたのですが、
このマットの粘着力が協力過ぎて剥がせなくなりました。
あまりに剝がれないので、引越しの際にはモニターをくっつけたまま
台の上にごと運んでもらいました。
(念の為ワイヤーで固定はしましたが)
 
しかし今回の片付けではそういう訳にもいかないので、
剥がすことにチャレンジしました。
 
思いついたのはピアノ線を使って切断する作戦です。
ピアノ線を隙間に通し、ワイヤーを指に絡ませゴリゴリと引っ張ります。
軍手をしていてもかなり痛いです。しかしだんだん切れていきます。
さすがピアノ線、このテンションでもびくともせず切断することが出来ました。
 
これでやっと剥がせると思い、モニターを動かそうとすると
・・・あれ、動かない?
どうやら切断面同士がまたくっついてしまったようです。
耐震マット手ごわい。
 
ネットで再度耐震マットの剥がし方を調べると、
水に濡らした定規を使う方法がみつかりました。
ちょうど定規を持っていたのでこれを使用。
長さ20cm厚さ1mmちょっとの定規です。
 
これを水で濡らし濡らし、隙間につっこみゴリゴリと鋸のように
切っていきます。
お、こんなの無理だと思っていたが、意外と切れる!
あとちょっとで切れる、と思ったその時、
ゴリゴリゴリ・・・グググ・・・パッキーン!
なんと定規が折れてしまいました。
耐震マットつええ!
 
短くなった定規で残りを切りましたが、
もう一本定規が必要になるところでした。
 
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粉々になった定規が相手の手ごわさを伝えているようです。
 
こんな感じで何とかシートを剥がすことが出来ました。
 
もし定規を使った方法を試す際は、くれぐれも怪我にはご注意くださいね。
 
それではこの辺で、ではでは。
 
 

世界一周旅行【準備編 荷物管理】

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。
 
今日は旅行中の荷物をどうすればいいのか、考えてみたいと思います。
そうそう、1年程度日本を不在にすること前提です。
 
これは人それぞれ住んでいる場所も違えば状況も違うので、
ベストアンサーというものは難しいのですが、いくつか方法を考えてみました。
■現在住んでいる場所に置いていく
■荷物をどこかに預ける
■全て捨てる(無理)
 
一つ目の「現在住んでいる場所に置いていく」のメリットは一番管理が楽な事ですね。
荷物の管理方法で悩むこともありません。そのまま置いていけば良いだけですから。
旅行から帰って来てもすぐに元の生活にも戻れますし。
この方法のデメリットがあるかどうかは実家暮らしか、同居人がいてその人に
任せられるのか、一人暮らしなのかによって状況は変わってきますが、
 
一人暮らしだった場合は
・留守中に空き巣に狙われる可能性が高くなる
・ほこり、カビなどで服や布団などがダメになってしまう可能性がある
といった点が心配です。
 
また、住んでいる場所が賃貸だった場合、
・家賃、電気ガス水道、ネット回線などの維持費がかかる
という事も大きいと思います。
住んでいようがいまいが、今までの生活とほぼ同じだけの出費が
旅行中も掛かるわけですからね。
電気代などは多少安くはなるでしょうが、最低限の基本料金はかかりますしね。
 
郵便受けに大量のチラシが入った家は空き巣に狙われるそうです。
チラシだけでなく、保険やカード会社からの通知は来ますし、
郵便局の転居届では、運送会社のメール便などは対応出来ませんし、
住民票だけは実家か知り合いの家に移させてもらった方が良いかもしれません。
実家暮らしだとこの辺り何も心配しなくていいのが羨ましい。
 
二つ目の「荷物をどこかに預ける」は、親戚、知り合いに荷物を預ける、
またはレンタルスペースという部屋を借りてそこに置いておくという方法です。
レンタルスペースとは荷物を預ける部屋の事で、私の知る範囲では、
実度管理された室内タイプと、野外に置かれた物置、コンテナタイプが
あります。
 
室内タイプはこんな感じ
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写真は東急電鉄のクラモというレンタルスペース

 

室内タイプは温度管理されていますので、服や布団などおいても安心ですが、
若干高いです。物置タイプは安いですが、やはり物置なので砂埃や水、カビなどが心配です。
私の地元の相場ですと、
室内タイプ 1畳辺り1.0~1.2万円
物置タイプ 1畳辺り5000~6000円
ぐらいです。
ちなみに、引っ越しでよく使われる2tトラックの広さは3.6畳だそうです。
 
この案は現在住んでいる部屋を引き払うことになりますので
どちらにしても引っ越しレベルの荷物整理が必要です。
この案も、日本の住所は実家や知り合いに移させてもらう必要があります。
メリット 賃貸で部屋を借り続けるよりは安い
デメリット 荷物の荷造り、荷物の移動が大変。物置だと汚れが心配
といったところでしょうか。私もこの方法にしようと思っており、
現在、荷物の整理整頓中です。
 
三つめの「全て捨てる」は無理ですね。
そんな事出来るなんてある意味かっこいいですが普通は無理です。
完全にホームレスになってしまいます。
 
荷物の「維持費」と「廃棄、再購入」を天秤にかけ、どちらが良いのか
選ぶことになるかと思います。
また一つ目、二つ目の案のどちらを選ぶにしても、
銀行の通帳やクレジットカード等は心配ですので、実家を頼ることになりそうです。
 
それではこの辺で、ではでは。

世界一周旅行【準備編】

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

 

先日記載しました世界一周旅行の準備について書いていこうと思います。

一番楽しい作業だと思われるのが、

■どの国に行くのか

■何を見るのか

■何を持っていくのか

といったところだと思いますが、そういった内容は

後でゆ~っくり考えることにします。お楽しみは取っておきましょう。

 

だれでも共通すると思われる準備作業は以下のような内容ではないでしょうか。

■旅行中の日本の住所

■荷物の管理(日本に置いていく荷物、貴重品など)

■荷物の整理整頓

■税金

■健康保険

■年金

■会社(学校)への連絡

■ 海外旅行中の傷害保険

渡航者向け予防接種

■ 海外でのネット回線

■旅行中のお金の管理方法

■未使用な有料サービスの退会

■パスポート

 

また必須ではないのですが、以下のようなものもあります。

■旅の記録方法

■国際免許証

■語学(旅行中に一時英語スクールに行くことを考えています)

 

ざっと書き出すとこんなにありました。

既にめげそうです。

 

実際どうすれば良いのか、私も分からない項目がたくさんあります。

準備を進めていく途中で分かり次第、記載していこうと思います。

 

それではこの辺で。ではでは。

 

昔からの夢だった世界一周旅行

ご覧いただきありがとうございます。ヒロです。

 

自己紹介に少し書きました、とある計画についてですが、

実は世界一周旅行を計画しております。タイトルでネタバレしてますね。

これからそう遠くない時期に出発したいと考えています。

しばらくはその準備について色々と記載していく予定です。

世界旅行は子供のころからの夢だったのですが、

少し思い出などを少し語ってみたいと思います。

 

私は物心ついた頃からどこか遠くに行きたいという欲求がありました。

きっとその当時テレビで見ていた銀河鉄道999の影響ではないかと思うのですが。

あの汽車に乗って色々な星を巡るというところが大好きでした。

男はつらいよの寅さんの、日本各地を旅してまわるなんて生き方も憧れていましたね。

 

小さいころから知らない場所をうろつくのが好きでしたので、

近所を徘徊して回っていました。

と言っても子供の足ですのできっと狭い範囲だったと思いますが、

夕方になっても家になかなか帰らない事もありよく親を心配させていました。

自転車に乗れるようになってからは、線路沿いに駅を巡るなんて

事をよくやっていました。

 

そういった性質が続いてしまったのか、住居についても一か所に留まることが出来ず、

社会人になって独り暮らしを始めても数年ごとに引っ越す有様です。

親には引越し貧乏などと言われました。三つ子の魂百までとはよく言ったものです。

あ、普通の短期旅行ももちろん好きです。年に数回、国内国外などに行きます。

 

さて次回は世界一周旅行について、具体的な計画を記載していきたいと思います。